Quay Blendfieldは、東京・清澄白河にある小さなカフェです。コーヒーを軸に、音楽、写真、地域のコミュニティをつなぐ場所として2019年から続いています。
コールドブリューは「難しそう」と思われがちですが、基本的には豆と水と時間があればできます。ただ、うまくいかないときの原因はだいたい決まっています。この記事では、Quay…
「シングルオリジンとブレンド、どっちがいいですか?」とよく聞かれます。答えは「どちらも目的が違う」です。この記事では、それぞれの特徴と、どんな場面に向いているかを説明します。
ハンドドリップで「なんか酸っぱい」「なんか苦い」という経験はありませんか。原因の多くは水温にあります。同じ豆、同じ量、同じ時間でも、水温が5度違うだけで味は大きく変わります。
"毎朝来ています。豆が週ごとに変わるので、飽きない。先週のエチオピアが特によかった。"山本 健太近隣在住
"ワークショップに参加しました。6人という少人数で、田中 誠一接質問できたのがよかったです。家でのドリップが変わりました。"中村 里奈ワークショップ参加者
"写真展のオープニングで初めて来ました。コーヒーが目当てだったのに、気づいたら2時間いました。"橋本 彩写真家・清澄白河在住
田中 誠一京・墨田区出身。大学卒業後、大手コーヒーチェーンの焙煎部門に入社し、10年間にわたって大規模焙煎ラインの管理を担当した。2018年、コロンビア・ウイラ産農家との直接取引を試みたことをきっかけに、小ロット焙煎の可能性に目覚め、翌2019年に清澄白河でQuay Blendfieldを開業。休日は荒川沿いをランニングするのが習慣で、週に4〜5回走る。「豆と向き合う時間と、走る時間は似ている。どちらも、急いでも意味がない」と話す。
現在、オンライン販売は行っていません。店頭での販売のみです。ただし、取り置き予約はメールで受け付けています。在庫がなくなった週は、次の焙煎日(木曜日)まで販売できません。
メール(hello@quay-blendfield.com)またはインスタグラムのDMで受け付けています。定員6名のため、早めにご連絡ください。毎月第2土曜日の午前10時から開催しています。
基本的には貸し出しをしていません。ただし、清澄白河を拠点に活動するアーティストや写真家からの相談は個別に受け付けています。まずはメールでご連絡ください。
夏季限定のメニューです。例年9月末まで提供しています。今年は2026年9月28日(月)をもって終了予定ですが、気候によって前後することがあります。
はい、月曜日は定休日です。ただし、月に一度のワークショップが月曜日に重なる場合は例外的に開けることがあります。その場合はインスタグラムでお知らせします。
送信後、2営業日以内にメールでご返信します。ワークショップの予約、豆の取り置き、イベントのご相談など、お気軽にどうぞ。